私たち日本人にもすっかりおなじみとなった「ロハス」。これは自分自身の健康や、地球環境の維持に取り組む人たちのことを指す言葉として、海外で生まれた言葉です。では、もともと日本には「ロハス」な生活がなかったのか?


そんなことはありません。日本に西洋文化が入ってくる以前、特に江戸の時代にはリサイクルやエコ、物を捨てずに長く大事に使うというような「ロハス」な生活がとても普通に、あたりまえに実践されていました。


江戸時代の日常生活には、職人たちが作る業物、本物がありふれていました。それらは使い勝手がよく、修繕することもでき、とても長持ち。「使い捨て」という概念は、おそらくほとんど存在しなかったのです。


現在では職人の数も激減し、技から生まれる本物の道具を手にする機会は少なくなりました。職人技で生み出された本物の道具を生活に取り入れることで、私たちは少しでも「江戸のロハス」に近づけるのではないか。「江戸てきロハス」とは、そういう発想から生まれた新しい言葉なのです。


身近な小物から、工芸品とも呼べる品物まで。江戸時代から受け継がれた職人技の数々に、ぜひ触れてみてください。きっと新しい価値観、充実感に出会えるはずです。そして手に入れた品物を、どうか末永く大切に使っていただきたい。そんな当たり前のことから、文化を守り、環境を守る第一歩が始まるのです。

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